Jテクノで働く3種類のリアルな1日【施工管理/設計/デザイナー】

Jテクノで働く3職種のリアルな1日【施工管理/設計/デザイナー】

「空間づくりの仕事に興味があるけど、実際どんな1日を過ごしているの?」
そんな疑問にお答えするために、Jテクノで活躍する3つの職種のリアルな1日をご紹介します。

施工管理・空間デザイナー・設計アシスタント――それぞれの動きや役割を知ることで、あなたの“やりたい仕事”がきっと見えてきます。

Jテクノってどんな会社?

オフィスやテナントの空間設計・施工を手がけるJテクノ。
コクヨをはじめとした大手企業とも直接取引しており、空間づくりを一気通貫で担当できるのが特徴です。

職種の垣根を越えたチームワークも魅力のひとつで、若手が主役になれる環境が整っています。

施工管理の1日

7:45|現場に直行し、朝礼・安全確認
9:00|施工内容や資材をチェックし、職人さんと打ち合わせ
11:00|社内と連絡を取りつつ、現場の進捗を確認
12:00|ランチ休憩(現場近くの定食屋など)
13:00|午後の作業スタート。品質・工程のチェック
15:00|発注業務や資材調整など、次工程の準備
17:00|現場を確認し、日報・報告
18:00|退勤(現場が終われば直帰もOK)

Point:現場の雰囲気をリードしながら、職人さんたちが気持ちよく働けるように段取りを組むのが施工管理の役目。
「カタチになる瞬間」を見届けられるやりがいがあります。

空間デザイナーの1日

9:00|出社・メールチェック・タスク確認
10:00|クライアントとの打ち合わせ(対面orオンライン)
11:30|パースやラフスケッチの作成
12:30|ランチ(オフィス近くのカフェなど)
13:30|社内メンバーと設計案のすり合わせ
15:00|提案資料のブラッシュアップ
17:30|翌日の現場確認の準備・スケジュール調整
18:00|退勤

Point:アイデアをカタチにし、空間全体を演出する仕事。
デザインだけでなく、導線や使い心地など「人の動き」まで想像してプランを描きます。

設計アシスタントの1日

9:00|出社・図面の修正やチェック作業
10:30|設計担当とミーティング
11:30|AutoCADやJw_cadでの図面作成
12:30|ランチ(社内でお弁当派も多数)
13:30|現場の写真や資料の整理・まとめ
15:00|プレゼン資料のアシスタント作業
17:30|明日の準備と進捗確認
18:00|退勤

Point:設計の基礎を学びながら、図面スキルを磨くステップ。
現場と設計の橋渡しをしながら、ゆくゆくは設計者・デザイナーへの道も開けます。

まとめ|“自分に合う仕事”を見つけよう

Jテクノには、それぞれの得意や希望に合わせたキャリアがあります。
現場を動かす、図面を描く、空間をプロデュースする——どれも大切な役割です。

「この職種、ちょっと面白そうかも」
そう感じたら、ぜひ一度採用情報をチェックしてみてください。